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略 歴 |
| (2)洋遊会となって 大正8(1919)年、当時の指導者川島静哉氏が、宮内省楽師東儀俊義氏の意見により会名を「洋遊会」と改めました。さらに、舞楽面、装束、楽器、古文書、楽譜等を収集し、数々の舞を習得して全国的にも珍しい、舞楽を完全に行える民間雅楽団体に成長させました。その後、京都の社寺に招かれ舞楽を行うなど、全国的な活躍を続けました。 戦後は一時的に会員の減少などに直面しましたが、昭和45(1970)年11月17日に、福岡町の無形文 化財に指定された結果、再び町民の間に雅楽を支援する機運が高まり、現在も盛んな活動を続けています。 平成8年10月に開催された「国民文化祭とやま’96」では「雅楽の祭典」を成功させ、平成12(2000)年の英国ヨ−クシャ−州公演が大好評を博し、BBCテレビで絶賛されました。 |
| (3) 合同練習・各管別練習等 「笙」の練習日 毎週月曜日(長安寺 19:00〜21:00) 「篳篥」の練習日 隔週日曜日(島田邸 18:00〜20:00) |
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