「雅楽千三百年のクラシック」が本になりました!
2003年6月10日(火) 富山新聞社より発行。詳しくはこちらをご覧ください。
下記記事の中には、新聞連載や刊行された本には載せられなかった「あと書き」が各項目にあります。どうぞご覧ください。
洋遊会会長 上野慶夫

Noタイトル副 題
01 舞か踊りか時代による言葉の違い
02 足柄山の秘曲伝授源氏の名将と笙
03 雅楽の著作権家の芸を尊んだ「秘曲」
04 百人一首の雅楽五節舞(ごせちのまい)と琵琶の秘曲
05 でんでん太鼓にしょうの笛子守唄や狂言の不思議な歌詞
06 面をかぶって変身蘭陵王の伝説
07 紙一重の違い身入学試験と歌合(うたあわせ)
08 坊ちゃんと鼓日本人に合っている鞨鼓の指揮
09 調性の季節感王朝人の常識
10 現代雅楽武満さんの隣で聴いた「秋庭歌」の初演
11 海賊丸の話人の心を揺さぶる篳篥
12 主計頭(かずえのかみ)と
雅楽頭(うたのかみ)
意外な人物も就任
13 シルクロード亀茲国(きじこく)の葦笛
14 「蜻蛉日記」、雅楽で弓の応援子供に似合う納曾利の装束
15 ぎっちょう冠者(かんじゃ)人気スポーツ、ホッケーの舞


No番外編副 題
01 英国紀行
02 菅笠にささえられた雅楽
源氏物語を再現
03 大名家とサラリーマンの雅楽
04 小学生への手紙
名人は自分でそうは思わない
05 雅楽を始めるきっかけ祖父は坊さん、私は教授
06 曾利(なそり)と落蹲(らくそん)
どっちが二人舞?
掲示板の遊雅人さんのご質問に答えて
07 ご鑑賞の手引き福岡町合併50周年記念公演
08 ご鑑賞の手引き射水神社公演
09 ご鑑賞の手引き大島町115周年記念公演
10 ご鑑賞の手引き魚津公演
11 切れば血の出る雅楽豊英秋(ぶんのひであき)先生リサイタルを聴いて
12 篳篥のリードとお茶のわからぬ関係馴れ初めは宮中の管絃か
13 雅楽とフンドシと万葉集
14 高岡市文化情報誌「きらめき」
2006 年春季号掲載